今朝見た夢のこと
あー、やっぱりあやふやになった。夢のことは早めに書かないとダメだな…
私の見る夢にはパターンがあるのですが、今朝の夢はそのパターンのひとつ『裏山』でした。
強歩会のように裏山に登るのですが、たいていはメンバーが小学校か中学校のころの知り合いです。容姿もみんなその頃のままで結構面白いのですが、実在する裏山に登るのに裏山はまるでダンジョンのようになっています。で、だいたい私が何か訳があって登るみんなを尻目に下りたりします。なんでですかねw
その夢の続きは脈絡がなくて、後半はクラスにいました。シーンをいまいち思い出せないのですが、たぶんホームルームで委員会決めか何かやっていたような…。ちなみに『クラス』はもうひとつのパターンになります。
まあ夢のシーンを書くのが本題ではないのです。
夢に出てくる昔の友達はだいたい限られているのですが、その中でも高い頻度で出てきて、しかも記憶にはっきりと残る奴がいます。Aという女の子で、小学校の頃の知り合いでした。
Aとは彼女の校区の関係で中学から別々になったのですが、小学校で覚えてる中でも抜群に可愛かった女の子なのです
たぶん当時はそんなことなど思ってもいなかったでしょうが、思い返せば思い返すほど、今の彼女の成長ぶりが気になるくらいに大人びた表情と雰囲気の女の子で、アルバムを見返しても、この歳の俺が小学生のAを見ても美人に見えるくらいなんです。
そのAが、後半のクラスのシーンで出てきてました。懐かしいですね。今のAを知るわけではないので、Aの容姿は当時のままです。そしてなんか俺が突っかかられてましたw なんでだったか忘れたー! 朝に書けばよかった、覚えてたのにー![]()
ま、夢の話です。夢で昔の女の子と会えたなどと言うと変人扱いされそうですが、久しぶりに昔の知り合いにあえてちょっと嬉しかったですね。
そして思い出しました。というか覚えてます。小学校時代、席が隣同士だったときのAにかけられた、今のところ俺が覚えている唯一の彼女のセリフ。
ほんの少し茶色がかったロングヘアーを、そのときは耳の後ろ辺りから2本の三つ編みにまとめていたA。その三つ編みをいたずらに引っ張ってからかっていた俺。そんな俺にちょっとツンとした口調の彼女がかけた言葉。
「男の子が女の子の髪を触るのってエッチなんだからねっ!」
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