081114(金) 握手
天気は晴。
書いている小説のこと。どうも俺は“手を握る”ということにこだわりがあるらしい。挨拶だったり、親愛の表現だったり、愛情表現だったり、励ましだったり、とかく人はそういったときに手を握るようだ。個人的には、身体の密着する直接的な“ハグ”よりも、触れ合う部分が手という部分だけで、身体はお互いの腕の分だけいくらか離れる“握手”つまりは手と手のふれあいの方がなんとなくドキリとしてしまう。日本人は、握手やハグが日常的な欧米と違って、肌のふれあいに恥じらいを感じるようなところがあるから、特にそう感じるのかもしれないな。…俺だけか?
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