俺って乙女チックでしょうか
ココログの新機能・新企画らしいです。
これを書くまで“コネタマ”のことをずっと「コマネタ」と読んでいました。それだけならまだしも、一番最初は「コマネチ」に見えたアホです。これって俺だけでしょうか。
さて、平たくいえば「ブログのネタを提供しましょう」な企画のコネタマですが、面白いネタを発見しましたので、ちょっと参加してみようかと思います。
ネタ『一緒にデートしたいアニメキャラは??』
これはまた“一般人”と自称する方々が見るとドン引きしそうなネタですね('∇';)
ですが、俺はまったく平気な脳内悶々男なので胸を張ってお答えしようかと思います('∇')b
ズバリ(死語)俺は 『クララクラン・フィリアス』 というシャイニング・ウィンドの女性キャラとデートしてみたいです。
元はゲームだけど、アニメも出ているからOKかな?
では、なぜか。
それはどうも、俺の「一度でいいから、王女様とか住む世界の違う身分違いの恋がしてみたい!」という心理・願望が色濃く出ているようです。
そんなの現実にできるわけないじゃん。そうおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、実際リアルにも王女様はいらっしゃるのですよ。もちろん、俺が好む中・近世のようなイメージとはかけ離れているでしょうし、出会うだけにしてもそうそう機会などあるはずもないでしょうが。
しかし、そこは想像という知性の一翼を持った人間。脳内で王女様とデートしたっていいじゃないか、にんげんだもの。
王女様とデートしてみたいなどと密かに願望を抱く俺ですが、脳内であれ、誰でもよかったというわけではありません。そこまで無節操ではありませんよ。
答えとして提示したクララクラン王女のこと、温和で優しいという王女様設定の王道をいく性格の御方ではありますが、それでなかなか苦労人なのです。
詳しくはゲームなりアニメなりを見ていただくことにしまして、両親と兄を亡くし、第二位でで王家を継ぐはずだった弟も病気に伏せる。そんな国の一大事の中、弟の看病をしつつ、ミドルからハイティーンという女の子ならもっとも青春したい年頃に、弟に代わって国政にかかりきりとなるのです。それはひとえに、弟だけでなく自分の国を支え守るため。そのために青春でもっとも輝く時期を国政になげうち、そして無事、病を治した弟へと国政をバトンタッチするのです。
俺は王政の政治様式など詳しくは知りませんから、政治における彼女の苦労がどれほどだったかは想像すら難しいです。しかしながら、一国を背負うという重責によるプレッシャーがどれほど大きかったか、それくらいなら――あくまで想像のレベルですが――感じることができます。
フィリアス家の家族関係から、少なくともクララクラン王女が国政を引き継ぐことなど、最悪の緊急事態ぐらいでしか考えられなかったはずなのに、その緊急事態が起こってしまった。そして、助言・進言する側近がいるとはいえ、自らの判断一つで国が傾くかもしれない。もともと傾いている状態なのだから、隣国に攻め入られて滅ぶかもしれない状況だったのです。
表面で笑顔を見せ、内面でも泣かずに耐えていた彼女。歳不相応な重責やプレッシャーを背負いながらも、乗り切った彼女。
彼女が国政を弟に託してその一線から離れ、女性としてほかの事にも関心が向けられるような平和な時代になったとき、彼女と出会い、そして彼女が守ったその街を巡るお忍びのデートに誘って、ほんの一瞬だけでも彼女が城とはまた違った楽しい時間を過ごせるように頑張ってみたいものです。
ありがとうございました。
コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??
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