081208(月) 手
天気は雨のちくもり。
全身絵描いて手と足がクソだったので、とりあえず手の練習。“物”を見るたびにすべての物には基準や中心になる“基準線”なるものが在ると思っているのだが、手はそれがまさに骨だった。手のひらって、見た目は平べったい肉でできてるけど、その中身は手首と指をつなぐ棒状の骨でできている。板じゃないわけだ。だから、手の甲は凸で手のひらは凹になる。描いても一緒で、最初から肉の表面を描かずに骨を線で書いていくと、甲もひらも“平ら”にはならない。手は骨(線)から描くと、素人ながらそれっぽく描くことができた。あとはいろんなポーズの描き込みだな。頑張ろう。
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