続・夏目友人帳 第二話『春に溶ける』
視聴後の感想です。
少なからず内容に触れていますので、前知識ゼロで作品をご覧になりたい方はご注意くださいませ。
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※別の内容の記事と一緒だったので分けました。
録るとすぐ見ないという悪いクセが…いつでも見られるという安心感でついつい延び延びに^^;
二体で一対だった森の守り神のお話。
怒った村人達が石像を壊しに来るのだけど、どうして玄の方だけは壊されなかったのだろう。とてもいいストーリーだったけど、30分という短い時間に押し込めた感があったり、悪霊化した翠が愛のささやきだけで元に戻ってしまって、自分としてはなんとなく消化不良になってしまいました。最後の、たった5秒ほどのやり取りで元に戻れるのなら、抱きしめたりした最初の遭遇のときでも元に戻れた気がしたのです……。とてもいい話だったとは思うのですが……露神や燕の時のようには泣けなかった>_< 僕としてはかなり惜しいお話でした。
それにしても、玄にしても翠にしても、露神も燕も消えたけど、彼彼女らはどこに帰る(還る?)のかな。あの世なのだろうか、それとも無に還るのか。気になります。
近日中に第三話の感想でも。
あぁ…次は石田彰さんが声するのかぁ…
嫌いではないけれど…どうも苦手で^^;
ストーリーには関係ないので普通に見ますけどね。
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