続・夏目友人帳 第八話『不死の想い』
視聴後の簡単な感想です。
少なからず内容に触れていますので、前知識ゼロで作品をご覧になりたい方はご注意くださいませ。
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なんだかここしばらく、続・夏目には不満ばかり言っていた気がするのですが、今回はとてもよいお話で、ひねくれ者の自分でもすごく素直に楽しめました。
個人的には一期の露神や燕に並ぶとてもいい回なので、もう作品を見てくださいとしか言いようがないです。
以下雑感です。
初めからぶっとばす塔子おばさんが可愛すぎですw
こんな萌えるおばちゃん、夏目友人帳が初めてですよw
人魚も可愛かったなぁ。
夏目は、いい加減、見る前に妖って気づけよとか思います。
「あ、沼を人が泳いでる」じゃないよ、友達は「藻が生えてて溺れる」って言ってるのにw
時折はさまれるギャグシーンもすごくキレがよくて良かったです。
二期の今までのはすごく間を取りすぎな感じがしていたのですが、ポテトチップ食い荒らすニャンコ先生といい、スパッと場が変わるから笑ったまま次の場面に移れてほんとにすっきりしてました。
シリアスな後半にギャグをはさまないのも雰囲気をこわさなくてよかったと思います(´∀`)
そう、作品中に出てきた駅舎は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%89%E9%A7%85
人吉駅がモデルになっているようですね。
一期にもいろいろモデルになたっと思われる建物などを発見したのですが、二期ではこれが初めてかもしれません。
ちなみに、下写真の真ん中にあるお城っぽいのは駅舎ではなく、ロータリーの中にある時計台です。
いいストーリーに、いい演出に、おまけに確証がもてるくらいはっきりと似通った舞台モデルも発見できて、とてもいい回でした!
八話はオススメです。
ぜひご覧ください!
僕ももう一度見返します。
(妖はどうして名前を返されると光となって消えてしまうのか、いまだに理由が分かりません。理由のあることなのか。ただの演出なのか。それとも今のところ謎のままのことなのか。お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください>_<)
※一部の画像を、比較目的により引用しています。画像を含む作品の著作権は各製作者様・撮影者様に帰属します。
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