16ブロック
今日は『16ブロック』という洋画をやっていたので見ていました。
スタイルは、よくあるガンアクションです。
『ダイ・ハード』をご覧になったことがある方には、それと似た作品と思っていただければいいと思います。
この手の映画、たいていは事件が解決すると、主人公とヒロインがキスしたり仲間と祝いあったりしてエンドロールというパターンが多いのですが、16ブロックは少し違っていましたね。
このエンディングにグッと来るものがあって、ガンアクションモノで泣くことなんてあまりないのに、目が潤んでしまいましたよ。
※以下、ネタバレ含みますのでOKな方だけ――
念願を叶えケーキ屋になったエディが、ジャックの誕生日にケーキを贈ります。
そのケーキに「人間は誰でも変われる」と書いてあって、ジャックは同梱されていた職人姿のエディの写真と一緒に記念写真を撮ってもらうのです。
「人は変われない」そう言って酒びたりだったジャックと、その彼に助けられた、多数の前科持ちにもかかわらず見事夢を叶えたエディ――
ただのガンアクションもの――ガンアクションものは好きですが――だと思っていましたが、いま思えば主人公ジャックとエディの人間ドラマが終始描かれていて、とても良い映画だったと思います。
※ここまで――
DVDには『まったく異なる2種類のエンディング』が収録されているということで、少し気になります。
……バッドエンディングじゃないといいのですけど^^;
16ブロック・オフィシャルサイト
以下、雑記。
・DREAM C CLUB
▼12月の新曲&PV発表です!
今回はみお・ナオ・魅杏・理保の4人とのこと。
PVが楽しみです、早く配信されないかな~。
・ShineなBlog
▼アルター版「姫騎士クララクラン甲冑Ver」原型進行中!
クララクランは好きなのでこれは楽しみなんですけどね……。
もとのゲームの方が残念なのに、絵師人気で引っ張りすぎと思うのです。
このプロデューサーさん、Tonyさんの大ファンなんだろうか……。
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コメント
酒浸りで、脂肪満載の突き出た腹、見苦しい容貌、ずるずると引きずる足、戦いで傷ついてゆくヨレヨレだけど不屈の刑事というのは、ブルース・ウィリスにぴったりの役でした。
何を考えているのか、何をしでかすのか予想がつかないところが面白かったですね。
モス・デフ演じるエディ・バンカーとの会話は、少ししつこく感じましたが、最後に活きてきました。
投稿: vallie | 2009年11月23日 (月) 10:48
いらっしゃいませ~
本当に、ブルース・ウィリスにうってつけでしたよね!
物語の序盤はダイ・ハード以上のやる気のなさ・頼りなさに大丈夫か?と思いましたが、全編通せばとてもよかったと思っています。
16ブロックはとてもおもしろかったです。
借りるなりして、ノーカット版でもう一度観ようと思います!
>少ししつこく
確かにw
僕も途中で「少し黙れ」って思うシーンがいくつかありました(;'∇')
エディ・マーフィーといい、洋画に出てくる黒人さんってマシンガン的にしゃべるキャラが多いのはなぜなんだろう^^;
投稿: 穏仁(管理人) | 2009年11月24日 (火) 02:15