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2011年7月

2011年7月―4週目週記

一週間って早いですね。
時は金なり、光陰矢のごとしとはよく言ったものです(´Д`;)ヾ

今週はほとんどアニメが観られなかった。
というのも、結婚してる姉が子供を連れて遊びに来ていまして。
3歳と1歳になるのかな、3歳の方はちょうど「箸が転がってもおかしくてたまらない時期」らしく、疲れて寝るまではずっとハイテンションで大変です。
余所に遊びに来てるわけだから、普段よりも高起動だったんだろうなぁ……(;´д`)=3

そうこうしてたら、アナログ放送が終了してました。
かく言ううちの部屋は未だに移行していません。
アナログ終了のカウントダウンを観る気まんまんだったんですけど、前日に絵を塗ったりで徹夜気味で、起きたらもうアナログ終了してました。
かなり残念。
もともと自分自身あまりテレビを観ていなかったので困りもしないんですけど、まったく映らないというのもBGMが減って考えものですね。
早く移行させなきゃなぁ…。

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2011年7月―3週目週記

早くも一週空いてしまった週記!
なんだっけなー、書きたいことがいま頭にあるもの以外にあったんだけど……。

 

【『夢喰いメリー』観ました】

面白かったと思うんですが、イマイチ話題になりませんでしたね。
面白かったと言いつつも、後半があれではしかたがないかなとも思いました。
なんというかー……2クールの話を1クールで打ち切ったという感じなんですよねぇ。
圧縮感ではなしに、打ち切り感です。
某掲示板あたりでは、それとは違う部分で評判が悪かったですが、自分は東方にはノータッチなので、主人公が何に似てるとか、EDソング作ってるところがどうとか、そういったものに惑わされず観ることができて幸いでした。
まあ、それを聞いた後でも、主人公が特別東方のキャラに似てるとか思えなかったですけど。
それにしたって、ちょっともったいないです。
2期があるとも思えない終わり方なのに、核心部分や夢路の目標は消化されないまま打ち切り的終わり方にするのは、本当にもったいない。

メリーも茄子の人も可愛かったw
そしてやはり消化不良……チェイサーはギロロ声で格好良かったのに、いったいなんだったのか……orz

 

【『かみちゅ!』観ました】

再放送。
NHKらしいアニメだったけど、12話で終わるには中途半端だなと思っていたら、DVDではあと4話くらいあるらしい。
まったり観れる割に印象に強く残る良いアニメでした。

しかし……神様になった説明がまったくないんですよ。
そして1話目に出てくる、ゆりえの片想いの相手が書いた習字の文字『おまえはもう死んでいる』が意味深すぎです(´Д`;)ヾ
最初はただのパロくらいに思っていたんですが……。
作中ではそんな表現はないですけど、どうなんですかねぇ。

 

【『ぬらりひょんの孫』観てます】

一期の方。
友人が好きらしいのですけど、いやいやおもしろいですw
雪女が可愛い、つらら可愛いよつららw
和服は色柄が豪奢になりがちですけど、地味な方が清廉としていていいと思います、好みです。
mixiの知り合いが羽衣狐好きでよく描いているので、自分も雪女描きたいです(まず今のを終わらせろよ

 

で、普通の話。

絵は描いているんですが、今ドレスでドツボにはまっていますorz
って、下絵的なものをUPしたのはmixiのみでしたか。
描いてはいるので、そう遠くない未来にUPできると思います。

小説は……絵も文もって難しいですね(´Д`;)ヾ
1話書くのに間があくと、前にどういう文を書いたか忘れる→読み返して時間がなくなる、の悪循環が出ていかんです。
話がスパッと途切れるところまでは一気に書くのがいいですね。
間があきがちな連載で申し訳なかとですorz

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週記的ななにか

mixiで書いていた日記的ななにかを週ごとにまとめてこちらにお引越し。
古い投稿を移すわけじゃないです、今後はこちらで――ということですね。

それにしたって、最近のmixi運営の迷走っぷりには困惑しっぱなしです。
勝手に本名公開とか……どこぞの誰かに「mixiは個人情報の宝庫だ!」って言われてるの知らないんでしょうか、運営さんは……。

さて、今週のこと以外のことも含まれますが、最近思っていることなどをば。

 

【声優の川上とも子さん】

……亡くなられたということで、とても驚きました。
自分の中ではARIAのアテナさんよりも、ケロロ軍曹の冬樹やクロノクルセイドのロゼットの印象が強いです。

訃報自体はすぐに耳に入っていたので、すぐにでも記事にしようと思っていたのですが、実は複雑に感じる部分があって、しばらく悶々としていました。
というのも、pixivなどをみていると訃報を聞いての追悼絵などが上がるわけですが、特にARIA関係でのその絵のタイトルに、
「アテナさん、素敵な歌声をありがとう」
といったものがあるわけです。
これの何が気分を複雑にさせるの? と思うところかもですけど、アテナさんのカンツォーネを歌っていたのは河井英里さんで、実はその河井英里さんも先にお亡くなりになっているのですよ……。
もちろん、私も川上さんが亡くなられて残念です……が、ARIAファンを感動させたあの歌声はもう失われているというこの事実を知る人はきっと少ないんだろうなと思うと……。

心より、川上とも子さんと河井英里さんのご冥福をお祈りいたします。
お二人はずっとARIAファンの心に生き続けます。

 

【IS(インフィニット・ストラトス)】

不満爆発してます、注意!

pixivでの人気に心を踊らせながら録画を消化しました。
正直な感想として、監督と脚本家を代えて作り直してほしいです……。
まず一夏がダメすぎる……。
ハーレムものなのに、視聴者を作品内に溶けこませる依代となるべき男主人公がアレでいいのか謎です。
最近の中高生はあんな主人公でいいのかしら……それとも今はもう主人公なんてどうでもいいのかしら……。
作内での道具としてのISも設定が謎だった。
なぜ女性しか扱えないのかの説明も皆無。
説明なしならなしでも構わないけど、第1話で中途半端に――宇宙開発用に作られた――うんぬんと説明があってるものだから、本来の用途からはもう外れているとはいえ、なおさら女性しか扱えないような機器を改善なしに開発し続けているのはおかしいだろ、と。
ストライクウィッチーズのストライカーは、動力源の魔力というものが女性にしか発現しないという設定付けがあったから、ストライカーが女性のみしか扱いないという点にも違和感がなかったのですが、ISに関してはそうもいかなかったです。
ISは軍事にも影響が出ている点で、女性しか扱えないという機器は欠陥品以外のなにものでもないとしか思えない。
それを一夏が扱えたというのも、何か心を熱くさせるような裏設定があるかといえば、それもなし。
ストーリーに関しても、11話とか、進入禁止令の出ている戦闘領域にいた船舶をなぜ密漁船なんて設定にしたのか……。
せめて迷い込んだ一般船舶とかにしておけばぎりぎり一夏の主張も理解できたのですけど、あれじゃ箒がかわいそうとしか思えない……。
「犯罪者をかばってないで任務を果たせ!」という箒に一夏「悲しいこと言うなよ……」 ……で、どういう訳かキラキラとした虹色の光りに包まれつつ二人が全裸で感じ合うわけですよ、もう笑うしかなかったです。

自分もおはなし書いている手前、人様の作品に文句は言いたくないんですが、その道のプロが集まってこんな出来なのか! ……と思わざるを得なかった。
シャル可愛かったのに……男装から急にスカートに戻したのも「あぁ制作陣なんも解ってないなぁ」と地団駄踏んだ1シーンでした。

総括すると、新世紀系ガンダムの影響を悪い風に受けてるなと思えてしかたがない、盛大に期待を裏切られた作品でした。

それでもフィギュアが売れるからいいんだろうな(トオイメ

 

久々に雑記書いたら長くなってしまった!
いろいろ書きたいこともあったけど、続きは次回にて。

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