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イボだと思っていたものは腫瘍だった の巻

掲示板告知から少し間が空きましたが、ちょっと手術してきました。

見た目に分かりやすい部分のことなのであまり詳細には書けないのですが、いつ頃からか、顔にイボのような出来物ができ始めまして……。
それが、美容目的とか言ってられないようなサイズに育っちゃいましてね。
手術というのは、それを取り除くものだったのです。

片方の鼻の気道を塞ぐ感じにできていたものだから、最近は息をするのも大変なときがあって、特に夜とかなかなか熟睡できませんでした。
出来物で塞がってない方の気道が生理的に詰まると、鼻では呼吸ができない状態になってしまい、目が覚めてしまうんですよ。
最初は「ほっとけば自然に治るだろう」的に放っておいたのが、にっちもさっちもいかなくないくらいに大きくなってしまって、それで思いきって病院に行ったわけですが、手術の空きは2ヶ月以上先……。
この待ち期間は、テレビとかでたまに聞く「鼻の穴は健康な状態でも左右交互に詰まる」という事実を体感した数ヶ月でした。

身体に異常を感じられる方は、早めに病院に行きましょう。
あした病院に行ってあさって手術なんて生命の危機に陥ってるでもない限り絶対無理ですよ! 

それにしても、初めて手術台に乗りました。
緑の布を顔に被せられて、上から目が眩まんばかりの光量のライトをあてらるんです。
布の隙間から微妙に覗くその光と、時折聞こえるカチャカチャという金属音に、微妙にあっちの世界が見えた気がしました(笑
それに「手術中」と赤いランプのついた部屋の前で待つのは独特の緊張感がありますね……(苦笑
先生もおっしゃっていましたが、手術をしないでいい状態を維持できるなら、それが一番いいです。

術後の経過は順調なようですので、近々抜糸です。
睡眠中に窒息で目が醒めることもなくなったので、体調もだいぶ良くなりました。
これを機にして、いろいと滞っているものを進めていきたいですスミマセンヽ(;´Д`)ノ

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