カテゴリー「ときど記」の7件の記事

ひさびさに更新したらタイトルとカテゴリー指定忘れてた

ご無沙汰してます、ひさびさの更新です\(^o^)/

 

いやいや、メインコンテンツ(のはず?)の小説や絵だけでなく、生存確認にあたる雑記まで更新しなくてすみませんでした。
一応、→の掲示板で拍手のお礼は差し上げていたのですけど、いかんせんメインの更新がないと拍手自体がいただけることも少なくなるわけでして、いやはや、まさに死に体、死にブログと化しておりました。
申し訳ない限りです……

それが今になって更新など、どういう心境の変化があったのか――

先にこれまでの管理人の状況などを申し上げておきますと、自分、少々鬱っておりました!
……別に医者にかかってたとかそういう訳ではないので、軽々しく鬱などという言葉を使うと本当に大変な方々に怒られてしまいそうですが、まあ、言う人に言わせれば、
「自分は鬱じゃない」
と本人が思っているということと、その本人に鬱の気があるかどうかはまた別物らしいです。
実は、こんな事など読んでも誰も嬉しくないだろうと思って雑記とかも書かなくなっていたのですけど、なんですかね……いい子ぶりっこして建前的な何かで覆い尽くした事ばかり書いていてもしかたがないなあ……と思うところがあって、記事の更新にいたったしだいです。

ま、たぶんイボの記事のあたりから、自分ウツの気あるかもなあ、なんて思うようになっていたと思います。
本当はARIAというヒーリング系作品の二次創作をやってるという手前、あまり鬱屈としたことは書きたくなかったんですが、つまりはそういう考えこそがいい子ぶりっ子のペルソナ(仮面)的な何かなんでしょうなあ。
昔からソトヅラだけはいいと言われてきた(自分で思っていた)管理人です\(^o^)/

 

さてさて、とりあえずは今後の当ブログの方針につきまして。

小説も絵もやってますよ!
小説は今は脳内でモヤモヤしたり考えたことをちょこちょこ書き出してる程度ですが、絵は一応2枚進んでいます。
うち1枚は、アマガミの森島先輩。
という話はブログでしたんでしたっけ?
もう塗りまで終わってるんですが、もともとバストアップだけの予定だったのに足まで描いちゃったからか、仕上げ(カット?)がうまくいかなくて、そこで放置してました\(^o^)/
センスのなさ丸出しで辛いです\(^o^)/
もう1枚ははがないの肉。
肉の日に合わせて描いていたんですが、なんですかね……未だにラフをいじってる段階です\(^o^)/
一週間で超背景付きのキャラ絵を仕上げられる人はすごいですね……
おそらく、ある程度技術やノウハウをお持ちなのと、なにより集中力が自分なんかより格段にすごいんだと思います。

という(?)感じで制作しているのですが、今はどうにも自分の気持ちの波が乱高下しやすい時期でして、作業が止まることが多いです。
曰く、こういうのが鬱の気らしいですよ。
もっと気楽に、もっと楽しく、もっと集中して、今を生きていきたいものですね!

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2012年のお神籤は……

小吉でした(´・ω・`)

もう数年の間ずっと小吉です。
小吉は自分の行く神社のお神籤ではたぶん一番下の運勢なので、
「おまえもーちょっとがまだせ(がんばれ)よ」
と神様がおっしゃっているんだと思います。

おそらく、この一年はいちばん頑張らないといけない一年になるはずですので、はい、頑張ります。

 

さて……

新年 あけましておめでとうございます
初めての方も今まで来てくださっている方も、今年もよろしくお願い申し上げます。

私の正月三が日はというと、年末から含めて少々荒れたものでした。
まったく……カレンダーで赤い連休中に結婚披露宴をしていただくのはとてもとても勘弁していただきたいものです。
その披露宴も無事終わり、遅めの初詣に行って、今日やっとひとときの新年気分を満喫しております。

イラストの方は、今年はクリスマスも干支絵もぶっとばしましt
期待してらっしゃった奇特な方、いらっしゃいましたら申し訳ありません(;´д`)
どちらにも全然関係ないですが、今はアマガミ2期記念絵ということで1枚制作しております。
が、あれですね、背景ってむつかs(

小説の方は……もう少しかかります、ハイ。
いったん上げたものを書き直しとかそういう愚行はもうしたくないので、もっと練り込みます。
なーにーがーたーらーんーのーかー
いちばん足りないのは『思い切り』な気がしてなりません。

 

それでは、今年という一年が皆様にも自分にも、より良き一年になりますように……より良き一年にできますように!

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イボだと思っていたものは腫瘍だった の巻

掲示板告知から少し間が空きましたが、ちょっと手術してきました。

見た目に分かりやすい部分のことなのであまり詳細には書けないのですが、いつ頃からか、顔にイボのような出来物ができ始めまして……。
それが、美容目的とか言ってられないようなサイズに育っちゃいましてね。
手術というのは、それを取り除くものだったのです。

片方の鼻の気道を塞ぐ感じにできていたものだから、最近は息をするのも大変なときがあって、特に夜とかなかなか熟睡できませんでした。
出来物で塞がってない方の気道が生理的に詰まると、鼻では呼吸ができない状態になってしまい、目が覚めてしまうんですよ。
最初は「ほっとけば自然に治るだろう」的に放っておいたのが、にっちもさっちもいかなくないくらいに大きくなってしまって、それで思いきって病院に行ったわけですが、手術の空きは2ヶ月以上先……。
この待ち期間は、テレビとかでたまに聞く「鼻の穴は健康な状態でも左右交互に詰まる」という事実を体感した数ヶ月でした。

身体に異常を感じられる方は、早めに病院に行きましょう。
あした病院に行ってあさって手術なんて生命の危機に陥ってるでもない限り絶対無理ですよ! 

それにしても、初めて手術台に乗りました。
緑の布を顔に被せられて、上から目が眩まんばかりの光量のライトをあてらるんです。
布の隙間から微妙に覗くその光と、時折聞こえるカチャカチャという金属音に、微妙にあっちの世界が見えた気がしました(笑
それに「手術中」と赤いランプのついた部屋の前で待つのは独特の緊張感がありますね……(苦笑
先生もおっしゃっていましたが、手術をしないでいい状態を維持できるなら、それが一番いいです。

術後の経過は順調なようですので、近々抜糸です。
睡眠中に窒息で目が醒めることもなくなったので、体調もだいぶ良くなりました。
これを機にして、いろいと滞っているものを進めていきたいですスミマセンヽ(;´Д`)ノ

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週記は『ときど記』にへんk(ry

↑というわけなんです、はい。

正直、週記はいかんでした。
週記を書いた直後に書きたい事がある→次まで待つ→ネタが萎びる→気分も萎える→記事が途絶える→……
……ただでさえアレなのにね!

 

小説を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、更新がアレな状態で申し訳ないですヽ(;´Д`)ノ
現状を申し上げますと、今はオリジナルの方を一つ書いています。
というか、もうだいたいその一つが書き上がったので、こうして記事にしております。
どうして今までの二次ではなくオリジナルの方かといいますと、そもそも今のARIA二次に出てきてるオリジナル主人公には、オリジナルの世界観があるのです。
本当なら、そっちをいくらか書いて今のクロスオーバー系二次に持っていくべきだったんですが、ほら、あたしがバカなので、あの時は純オリジナルよりもARIA二次の方がやりたかったんですよ(おい

ただまあ、二次の方はご覧のとおり、ずっと難儀していましてね……。
そりゃそうですね。
話はできているって言ったって、オリジナルの方にもそこそこきちんとした設定があって、でもキャラはまだ動かしていない。
そんな試運転もしていないキャラを、ARIAという確立された世界の中で転がそうっていうんです、難しくないわけがない。
まして、書き手がド素人だからなおさらで、そりゃ台詞回しでつまりもするわけですわ。
AすらかつB、いわんやCをや です(違う

そういうわけでして、とりあえずはオリジナルのお話を一本仕上げております。
一応、小説がメインのサイトなのに、未完の話しかないというのもダメですしね……。
近日中にはUPし始められると思います。
原稿用紙にして100枚ないくらいのお話ですが、少しばかりでも楽しんでいただければ幸いです。

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2011年7月―4週目週記

一週間って早いですね。
時は金なり、光陰矢のごとしとはよく言ったものです(´Д`;)ヾ

今週はほとんどアニメが観られなかった。
というのも、結婚してる姉が子供を連れて遊びに来ていまして。
3歳と1歳になるのかな、3歳の方はちょうど「箸が転がってもおかしくてたまらない時期」らしく、疲れて寝るまではずっとハイテンションで大変です。
余所に遊びに来てるわけだから、普段よりも高起動だったんだろうなぁ……(;´д`)=3

そうこうしてたら、アナログ放送が終了してました。
かく言ううちの部屋は未だに移行していません。
アナログ終了のカウントダウンを観る気まんまんだったんですけど、前日に絵を塗ったりで徹夜気味で、起きたらもうアナログ終了してました。
かなり残念。
もともと自分自身あまりテレビを観ていなかったので困りもしないんですけど、まったく映らないというのもBGMが減って考えものですね。
早く移行させなきゃなぁ…。

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2011年7月―3週目週記

早くも一週空いてしまった週記!
なんだっけなー、書きたいことがいま頭にあるもの以外にあったんだけど……。

 

【『夢喰いメリー』観ました】

面白かったと思うんですが、イマイチ話題になりませんでしたね。
面白かったと言いつつも、後半があれではしかたがないかなとも思いました。
なんというかー……2クールの話を1クールで打ち切ったという感じなんですよねぇ。
圧縮感ではなしに、打ち切り感です。
某掲示板あたりでは、それとは違う部分で評判が悪かったですが、自分は東方にはノータッチなので、主人公が何に似てるとか、EDソング作ってるところがどうとか、そういったものに惑わされず観ることができて幸いでした。
まあ、それを聞いた後でも、主人公が特別東方のキャラに似てるとか思えなかったですけど。
それにしたって、ちょっともったいないです。
2期があるとも思えない終わり方なのに、核心部分や夢路の目標は消化されないまま打ち切り的終わり方にするのは、本当にもったいない。

メリーも茄子の人も可愛かったw
そしてやはり消化不良……チェイサーはギロロ声で格好良かったのに、いったいなんだったのか……orz

 

【『かみちゅ!』観ました】

再放送。
NHKらしいアニメだったけど、12話で終わるには中途半端だなと思っていたら、DVDではあと4話くらいあるらしい。
まったり観れる割に印象に強く残る良いアニメでした。

しかし……神様になった説明がまったくないんですよ。
そして1話目に出てくる、ゆりえの片想いの相手が書いた習字の文字『おまえはもう死んでいる』が意味深すぎです(´Д`;)ヾ
最初はただのパロくらいに思っていたんですが……。
作中ではそんな表現はないですけど、どうなんですかねぇ。

 

【『ぬらりひょんの孫』観てます】

一期の方。
友人が好きらしいのですけど、いやいやおもしろいですw
雪女が可愛い、つらら可愛いよつららw
和服は色柄が豪奢になりがちですけど、地味な方が清廉としていていいと思います、好みです。
mixiの知り合いが羽衣狐好きでよく描いているので、自分も雪女描きたいです(まず今のを終わらせろよ

 

で、普通の話。

絵は描いているんですが、今ドレスでドツボにはまっていますorz
って、下絵的なものをUPしたのはmixiのみでしたか。
描いてはいるので、そう遠くない未来にUPできると思います。

小説は……絵も文もって難しいですね(´Д`;)ヾ
1話書くのに間があくと、前にどういう文を書いたか忘れる→読み返して時間がなくなる、の悪循環が出ていかんです。
話がスパッと途切れるところまでは一気に書くのがいいですね。
間があきがちな連載で申し訳なかとですorz

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週記的ななにか

mixiで書いていた日記的ななにかを週ごとにまとめてこちらにお引越し。
古い投稿を移すわけじゃないです、今後はこちらで――ということですね。

それにしたって、最近のmixi運営の迷走っぷりには困惑しっぱなしです。
勝手に本名公開とか……どこぞの誰かに「mixiは個人情報の宝庫だ!」って言われてるの知らないんでしょうか、運営さんは……。

さて、今週のこと以外のことも含まれますが、最近思っていることなどをば。

 

【声優の川上とも子さん】

……亡くなられたということで、とても驚きました。
自分の中ではARIAのアテナさんよりも、ケロロ軍曹の冬樹やクロノクルセイドのロゼットの印象が強いです。

訃報自体はすぐに耳に入っていたので、すぐにでも記事にしようと思っていたのですが、実は複雑に感じる部分があって、しばらく悶々としていました。
というのも、pixivなどをみていると訃報を聞いての追悼絵などが上がるわけですが、特にARIA関係でのその絵のタイトルに、
「アテナさん、素敵な歌声をありがとう」
といったものがあるわけです。
これの何が気分を複雑にさせるの? と思うところかもですけど、アテナさんのカンツォーネを歌っていたのは河井英里さんで、実はその河井英里さんも先にお亡くなりになっているのですよ……。
もちろん、私も川上さんが亡くなられて残念です……が、ARIAファンを感動させたあの歌声はもう失われているというこの事実を知る人はきっと少ないんだろうなと思うと……。

心より、川上とも子さんと河井英里さんのご冥福をお祈りいたします。
お二人はずっとARIAファンの心に生き続けます。

 

【IS(インフィニット・ストラトス)】

不満爆発してます、注意!

pixivでの人気に心を踊らせながら録画を消化しました。
正直な感想として、監督と脚本家を代えて作り直してほしいです……。
まず一夏がダメすぎる……。
ハーレムものなのに、視聴者を作品内に溶けこませる依代となるべき男主人公がアレでいいのか謎です。
最近の中高生はあんな主人公でいいのかしら……それとも今はもう主人公なんてどうでもいいのかしら……。
作内での道具としてのISも設定が謎だった。
なぜ女性しか扱えないのかの説明も皆無。
説明なしならなしでも構わないけど、第1話で中途半端に――宇宙開発用に作られた――うんぬんと説明があってるものだから、本来の用途からはもう外れているとはいえ、なおさら女性しか扱えないような機器を改善なしに開発し続けているのはおかしいだろ、と。
ストライクウィッチーズのストライカーは、動力源の魔力というものが女性にしか発現しないという設定付けがあったから、ストライカーが女性のみしか扱いないという点にも違和感がなかったのですが、ISに関してはそうもいかなかったです。
ISは軍事にも影響が出ている点で、女性しか扱えないという機器は欠陥品以外のなにものでもないとしか思えない。
それを一夏が扱えたというのも、何か心を熱くさせるような裏設定があるかといえば、それもなし。
ストーリーに関しても、11話とか、進入禁止令の出ている戦闘領域にいた船舶をなぜ密漁船なんて設定にしたのか……。
せめて迷い込んだ一般船舶とかにしておけばぎりぎり一夏の主張も理解できたのですけど、あれじゃ箒がかわいそうとしか思えない……。
「犯罪者をかばってないで任務を果たせ!」という箒に一夏「悲しいこと言うなよ……」 ……で、どういう訳かキラキラとした虹色の光りに包まれつつ二人が全裸で感じ合うわけですよ、もう笑うしかなかったです。

自分もおはなし書いている手前、人様の作品に文句は言いたくないんですが、その道のプロが集まってこんな出来なのか! ……と思わざるを得なかった。
シャル可愛かったのに……男装から急にスカートに戻したのも「あぁ制作陣なんも解ってないなぁ」と地団駄踏んだ1シーンでした。

総括すると、新世紀系ガンダムの影響を悪い風に受けてるなと思えてしかたがない、盛大に期待を裏切られた作品でした。

それでもフィギュアが売れるからいいんだろうな(トオイメ

 

久々に雑記書いたら長くなってしまった!
いろいろ書きたいこともあったけど、続きは次回にて。

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